Redmi Watch 5 Active 使用レビュー|2インチ大画面と18日バッテリーは実用的?1週間使って分かったこと

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2026年1月16日時点の情報です。

この記事では Redmi Watch 5 Active を実際に1週間以上使ってみて、購入前には分からなかった判断材料を整理していきます。

ニャーピン

「安いスマートウォッチで充分なのか、それとも物足りなく感じるのか」。価格的には安くていいけど、特に画面サイズが大きいモデルは、邪魔にならないか・使い続けられるかで迷いやすくなるやすいんよ。


Redmi Watch 5 製品画像
Redmi Watch 5 Active 製品画像①

目次

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この価格で“実用域”。ただし通知と画面のクセは人を選ぶ

Redmi-Watch-5-Active
Redmi Watch 5 Active 製品画像②

正直、4,000円前後のスマートウォッチって「どこかでガッカリする」ことが多いと思っていました。でも1週間ちょい使った感触としては、通知がスマホに通知が表示されるのと同時にしっかり届いて、SNS・メール・電話等の通知バイブレーションで気づけて、心拍数やストレスモニタリングなど健康管理も一通りできて、しかもバッテリー保ちが思っていたよりも長い。ここは素直に“ちゃんとしてる”側です。

一方で、「Redmi Watch 5 Active」使ってみて気づいたクセもあります。腕を上げたときの自動画面点灯が遅い(反応が悪い時がある)、スクロールが少しもっさり、明るさ自動調整がない、LCDの発色がくすみ気味。

そして、環境依存(使用しているスマホの問題)の可能性はあるけれど、「motorola edge 60 Pro」ではLINEの電話通知が一瞬で消える挙動が出ました。ここは気になる人にはかなり重要なので、後半で詳しく書きます。

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なぜRedmi Watch 5 Activeを選んだのか?

Redmi Watch 5 Active 製品画像③
Redmi Watch 5 Active 製品画像③
Redmi Watch 5 Active 製品画像④
Redmi Watch 5 Active 製品画像④
Redmi Watch 5 Active 製品画像⑤
Redmi Watch 5 Active 製品画像⑤
Redmi Watch 5 Active 製品画像⑥
Redmi Watch 5 Active 製品画像⑥
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Redmi Watch 5 Active 製品画像③
Redmi Watch 5 Active 製品画像③
Redmi Watch 5 Active 製品画像④
Redmi Watch 5 Active 製品画像④
Redmi Watch 5 Active 製品画像⑤
Redmi Watch 5 Active 製品画像⑤
Redmi Watch 5 Active 製品画像⑥
Redmi Watch 5 Active 製品画像⑥
ニャーピン

Redmi Watch 5 Active」を選んだ一番の理由は、価格が約4,000円とかなり手頃だったことなんよ。正直なところ、最初は「この価格ならどこかしら妥協点が多いだろう」と思っていたんよね。

特に不安だったのは次の点です。
まず、安価なスマートウォッチにありがちな本体のチープさや操作性。そして、2インチという大画面が日常生活で邪魔にならないかという点でした。

また、以前使っていたRedmi Watch 4では、横に突起したスチール製の回転クラウンが手首を曲げたときに誤作動しやすく、その点が地味にストレスでした。そのため「今回も同じような誤作動が起きたら嫌だな」という警戒心はかなり強かったです。

一方で、期待していたのは「通知が手元で確認できること」と「心拍数や睡眠など、最低限の健康管理ができること」。

ピンスケ

最近はLINEとかメッセージのやり取りがメインの手段だったので、ぶっちゃけBluetooth通話については、正直そこまで重視していませんでした。

選んだ理由・第一印象
  • 価格が約4,000円と安かった
  • 安価ゆえの品質・操作性に不安があった
  • 2インチ画面が邪魔にならないか気にしていた
  • 過去モデルで本体横のボタンでの誤作動の経験があり警戒していた
  • 期待は「通知確認」と「最低限の健康管理」のみ
【✅️Redmi Watch 5 Activeの販売ページはこちら】

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開封してすぐ気づいたこと(初日の第一印象)

Redmi Watch 5 Active 装着した画像

質感・装着感の影響

実物を手に取ってまず感じたのは、「思っていたより安っぽくない」という点です。

Redmi Watch 5 Active 本体質感①
Redmi Watch 5 Active 本体質感①
Redmi Watch 5 Active 本体質感②
Redmi Watch 5 Active 本体質感②
Redmi Watch 5 Active 本体質感③
Redmi Watch 5 Active 本体質感③
Redmi Watch 5 Active 本体質感④
Redmi Watch 5 Active 本体質感④
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Redmi Watch 5 Active 本体質感①
Redmi Watch 5 Active 本体質感①
Redmi Watch 5 Active 本体質感②
Redmi Watch 5 Active 本体質感②
Redmi Watch 5 Active 本体質感③
Redmi Watch 5 Active 本体質感③
Redmi Watch 5 Active 本体質感④
Redmi Watch 5 Active 本体質感④
ニャーピン

本体素材はプラスチックですが、表面の仕上げやデザインのおかげか、極端にチープな印象はなかったんよね。正直じっくりと本体を確認しないとそこまで安っぽさはわかないんよ。

さすがに2インチという画面サイズは、手に取った瞬間は「思ったより大きいな」と感じます。物理的にも大きいですからね。

しかし、装着してみると「想像よりは普通」という印象でした。厚みが抑えられているため、腕に装着したときの主張は思ったほど強くありません。本体の軽さ(約30g)も相まって装着面においては不快感はない印象を受けました。

質感・装着感 要点まとめ
  • 見た目は思ったより安っぽくない
  • プラスチック素材だが、仕上げとデザインでチープ感は抑えられている
  • 手に取ると大きく感じるが、
  • 装着すると主張は強くなく、軽さ(約30g)もあって不快感は少ない

本体横のボタンについて

そして、一番良い意味で期待を裏切ったのが、本体横のボタン形状です。

Redmi Watch 5 Active 本体横ボタン
Redmi Watch 5 Active 本体横ボタン

以前使用していたRedmi Watch 4のような“突起した回転クラウン”ではなく、出っ張りの少ない長方形のボタンになっているので、手首を曲げたときの誤作動が起きにくい。実際、机に手をつくような動作をしても誤作動が起きず、「ここが改善されてるだけで、だいぶストレスが減るな」と感じました

この時点で、購入前に一番気にしていた不安が1つ解消されました。

本体横のボタン 要点まとめ
  • 回転クラウンではなく出っ張りの少ないボタン形状
  • 手首を曲げても誤操作が起きにくい
  • 机に手をつく動作でも誤動作せず
  • これにより購入前の最大の不安が解消された

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LCDディスプレイの第一印象

Redmi Watch 5 Active
Redmi Watch 5 Active

一方で、気になった点もあります。

ディスプレイはLCDなので、以前使っていた有機ELモデルと比べると、パッと見でわかるぐらいに発色はややくすんで見えました。色鮮やかなウォッチフェイスがたくさんあるので第一印象としては少し残念なポイントかなと感じました。

また、画面を点灯させるときの反応が、少しだけ遅いかな?と感じたのも正直なところです。

LCDディスプレイ まとめ
  • LCD(液晶画面)のため、有機ELと比べると発色はやや淡い
  • カラフルな文字盤が豊富な分、第一印象は少し残念な感じ
  • 画面点灯時の反応がわずかに遅いと感じる場面あり(価格相応のスペックかも)
【✅️Redmi Watch 5 Activeの販売ページはこちら】

数日使って評価が変わったポイント(1週間使用レビュー)

買う前は「2インチの大画面が一番の特徴」だと思っていました。実際それは間違いではないんですが、1週間使ってみると、体感として一番効いているのは バッテリー でした。
画面は大きいけど「邪魔じゃない」という方向に落ち着き、日常で一番ありがたいのは「充電を気にしなくていい」側のメリットが強くなりました。

もうひとつ、地味に“日常の快適さ”に効いているのが、ボタンの出っ張りが少ないことです。見た目の派手さではなく、腕を曲げた時の誤作動がないだけで、付けっぱなしのストレスが減ります。ここはスペック表では伝わらない体験ポイントだと思います。

バッテリーは想像以上に優秀だった

ニャーピン

購入前は、心拍数やストレス、血中酸素レベルなどを常時計測にすると、バッテリーは公表スペックよりかなり短くなるだろうと思っていたんよね。

実際に使っている設定は、心拍数、ストレスモニタリング、活力スコア、睡眠の質、血中酸素レベルなどを常時測定設定にして、さらにフィットネス自動検出もON。通知も1日20件程度は来る状況です。

それでも実際に使用してみて体感では、約2週間(14日)くらいは普通に使えるぐらいのバッテリー持ちでした。
この価格帯でこの持ち方なら、かなりメリットとして大きいと思います。スマートウォッチって、結局「充電が面倒になって外す」ことが多いので、そこを良い意味で潰してくるのは強いです。

さらに、バッテリーが減ってきたら画面上でちゃんと知らせてくれるので、「気づいたら0%」みたいな事故も起きにくいと実感しました。
充電もマグネット式端子なので、たとえばお風呂に入っている間に軽く充電しておけば、バッテリー切れで困る場面はかなり減らせます。

ただし、現時点の使い方では日常的に心拍数などの計測はしていますが、このスマートウォッチの売りの機能であると思われるBluetooth通話はほぼ使っていません。ここを日常的に使う人や、画面点灯を頻繁にする人は、もう少し減り方が変わる可能性はあります。とはいえ「常時計測+通知」でこの感触なら、バッテリー面はかなり安心材料だと思います。

充電方法に関してもマグネット式の充電ケーブルなので、お風呂に入っている間に少し充電しておくだけでも十分です。充電の存在感が薄くなる、という意味ではかなり楽だと感じています。

ピンスケ

このバッテリー持ちは、想像していたよりもかなり優秀でした。
スマートウォッチでありがちな「また充電しなきゃ…」という感覚がほとんどなかったので充電が面倒な人にもおすすめできそうなバッテリー保ちを期待できる製品と言えるです。

充電時間に関してはバッテリー残量3%から充電を開始。
約30分:45%程度→約1時間:80%程度→約1時間36分:100%まで充電することができました。

Redmi Watch 5 Active 充電時間測定①
Redmi-Watch-5-Active-充電時間測定②
Redmi Watch 5 Active 充電時間測定③
Redmi Watch 5 Active 充電時間測定④
Redmi Watch 5 Active 充電時間測定⑤
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Redmi Watch 5 Active 充電時間測定①
Redmi-Watch-5-Active-充電時間測定②
Redmi Watch 5 Active 充電時間測定③
Redmi Watch 5 Active 充電時間測定④
Redmi Watch 5 Active 充電時間測定⑤

※これはだいたいの目安だと思ってください。測定する関係で何度か充電経過を確認するために画面を点灯させているので、何もしない状態ならばこれよりも早く充電されると思われます。

多くの人が20〜30%くらいで充電するとは思うので1時間程度で充電できるかもしれません。それでいて常時測定設定で2週間はバッテリーが持ち、2週間に1回1時間程度の充電で済むというタイパ・コスパともに優れたバッテリー・充電性能と言えるのではないでしょうか。

バッテリー 要点まとめ
  • 常時計測を入れると公表スペックである18日は無理だと想定していた
  • 心拍・ストレス・睡眠・血中酸素を常時計測ONでも
    • 2週間(14日)は普通に使えた
    • 「また充電か…」というストレスがほぼない
  • バッテリー残量通知があり、充電忘れが起きにくい
  • マグネット充電で、短時間充電でも運用しやすい
  • 約1時間36分あれば100%まで充電可能

この価格帯としてはバッテリー持ちはかなり優秀で、バッテリー重視の人には安心材料になるモデル

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2インチの大画面はぶっちゃけ良いのか?悪いのか?

Redmi Watch 5 Active 製品画像③
ニャーピン

2インチというサイズについては、数日使ってみて評価が少し変わったんよ。

装着前は「物理的に大きいな」という感覚はありました。日常生活の中では、画面が大きいことで邪魔に感じる場面はほとんどありませんでした。本体が薄く、ボタンも出っ張っていないため、腕に当たって不快に感じることは少ないです。

実際に装着して、時間や通知を確認する使い方をしてみると、2インチの大きさは“気になる要素”にはなりませんでした。むしろ、画面が大きいことで情報の見やすさが上がります。

ウォッチフェイスにおいて、歩数・心拍数・バッテリー残量などを表示している場合、画面が小さいとどうしても詰め込み感が出てしまいます。この製品の場合、表示領域が思ったより広く(公式情報によると70%を超える画面占有率らしい)、ベゼルの違和感が少ないので、見た目のごちゃつきが抑えられているのも好印象でした。

この情報量を表示することを考えると、ある程度の画面サイズは必要だと思います。

ただし、冬場の服装では話が変わります。

正式な装着位置(手首の茎状突起より体側)で付けると、冬は服が分厚くなって、袖をめくらないと画面確認が難しくなります。歩きながら「チラ見」するのは危ないと感じたので、立ち止まってしっかり袖をめくる必要がありました。

ここは「大画面だから仕方ない」と割り切れる人もいれば、「冬は面倒で着けなくなる」人もいるはずです。
もしあなたが“厚着が多い生活”で、腕時計をサッと確認したいタイプなら、画面サイズが小さいモデル(たとえばSmart Band系)を選ぶ方が、日常のストレスは少ないかもしれません。

逆に夏場など半袖などの服を着ている場合は画面の大きさによる弊害などで特に邪魔さをほとんど感じることは無いです。

ピンスケ

「大画面=常に快適」というわけではなく、服装や季節によって評価が分かれる画面(本体)サイズだと感じたです。

2インチ画面の影響 要点まとめ
  • 数日使うと、2インチの大きさはほとんど気にならなくなった
  • 本体が薄く、ボタンの出っ張りも少ないため装着時の不快感は少ない
  • 通知や時間確認では、表示領域が広く、情報量の多い文字盤でも読みやすい
  • 冬服など厚手の服装では、さすがに歩きながらのチラ見は難しく服装や季節によって、評価が分かれるサイズ感

小ささ重視の人は、Smart Band系の方が合う可能性がある

SNSや電話などの通知の実用性

通知良くて、スマホに通知が届いてからほぼ同時に腕にも表示される感覚でした。Bluetooth接続が途切れることもなく、通知目的のスマートウォッチとしては、かなりストレスが少ないです。

電話通知は特に良かった点で、バイブレーションが「ちゃんと気づける強さ」で震えます。作業している時でも気づけるので、「今まで取り損ねてた電話に気づけてる」と実感できました。知らない番号の場合も、手元で確認できるので、反射で出ることが減ったのは地味に生活が楽になりました。

一方で、Bluetooth通話そのものは、普段の使い方ではほとんど使っていません。
外で通話すると声が漏れるのが気になるし、内容を聞かれたくないという気持ちが強い。家の中ならスマホが手元にあることが多い利用状況でしたので。

そのため「通話できること」より「通話が来たことに気づけること」の方が価値が大きい、という評価になっています。

SNS・電話通知の実用性 要点まとめ
  • 通知の表示は速く、スマホとほぼ同時に通知を確認できる
  • 本体とスマホとのBluetooth接続は安定しており、通知目的ではストレスが少ない
  • 電話通知のバイブレーション通知が分かりやすく、取り逃しに気づきやすい
  • 知らない番号も手元で確認でき、折り返し判断がしやすい

スマートウォッチを購入する際のメリットは「通話できる」より「通知・着信に気づける」点

【✅️Redmi Watch 5 Activeの販売ページはこちら】

表示される情報とフォントサイズの問題

Redmi Watch 5 Active 参考フォントサイズ
Redmi Watch 5 Active 参考フォントサイズ

2インチの大画面だと、通知もたくさん読めそうに思っていました。でも実際は、画面サイズが大きくても、通知の情報量が増えるとは限らないというのが実際に使ってみて実感できました。

まず、通知のフォントサイズが思っていたより大きいと感じました。そのせいで、パッと見の読みやすさはある一方、長文の通知は表示できる量が限られてしまいます。フォントサイズを調整できる設定があれば、用途によってはもっと便利になりそうかなと思いました。

ニャーピン

Xiaomiさん頼みます‼️

そしてアプリによって表示が変わります。

SNS(たとえばX)は比較的しっかり情報が表示されるのに対して、Gmailは「送信者+件名」止まりで、中身が分かりにくい印象でした。ただ、これは逆に言えば「腕元で内容が見えすぎない=情報漏洩しにくい」とも取れます。

外出先でメールの本文が見えないのは、人によっては安心材料になるかもしれません。

表示情報とフォントサイズ 要点まとめ
  • 2インチでも、表示できる通知の情報量は大きく増えない
  • フォントサイズが大きめで、ぱっと見の視認性は高め
  • その反面、長文通知は途中までしか表示されない
  • フォントサイズ調整ができれば、用途に応じて便利になりそう
  • アプリごとに表示内容(情報量)が異なる
  • Gmailは件名止まりで、本文は分からない(もしかしたらスマホによって違うのか?)

逆転の発想で、内容が見えにくいという点は、情報漏洩防止としては安心材料にもなる、、、、、、はず?

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注意点:LINE通話通知が“一瞬で消える”挙動

これは人によってはかなり重要なので、はっきり書いておきます。
現在使用しているスマホ(motorola edge 60 Pro)の環境では、LINE通話の通知が「一瞬表示されてすぐ消える」という挙動がありました。
LINEメッセージ通知は問題ないので、なおさら“通話だけ変”という印象になります。

ここはスマホ機種やアプリ側の仕様・挙動の可能性もあり、Redmi Watch 5 Active側の設定でどうこうできない雰囲気がある、というのが現時点の理解です。

普段の連絡手段がLINE通話中心の人にとっては死活問題になり得るので、購入前にかなり慎重になった方がいいポイントです。

逆に、通常の電話が中心なら全然大きな問題になっていません。たまにLINE通話が来る程度だと「引っかかるけど許せる」ラインだった、という温度感です。

また、私の使用環境(motorola edge 60 Pro)の可能性もあるのですが、LINEの電話通知が一瞬表示されてすぐ消えるという挙動がありました。LINEのメッセージ通知は問題ないだけに、この点は少し気になるところです。

スマホの機種やアプリ側の挙動による可能性はありますが、LINE通話が中心の人は注意が必要だと感じました。

ピンスケ

これらの挙動はもしかしたら使っているスマホなどによって異なる可能性もあるのかなと感じたかなと。現時点においてスマホは「motorola edge 60 Pro」を使用しているのですが、そんな状況になりました。

注意点:LINE通話通知の挙動
  • LINE通話通知が一瞬表示されて消える挙動があった
  • LINEメッセージ通知は問題なし
  • 機種やアプリ側の仕様の可能性が高い
  • Watch側の設定で改善できる余地は少なそう
  • LINE通話中心の人には注意が必要
  • 通常の電話が中心なら大きな問題にはなりにくい
  • 使用スマホによって挙動が変わる可能性がある

使っていて地味に気になった点(価格相応と感じた部分)

明るさの自動調整がない点も同様です。
冬のレビュー時点では、季節的にそこまで困らなかったものの、夏の強い日差しだと不便に感じる可能性はあります。

Redmi Watch 5 Active 明るさ手動調節②
Redmi Watch 5 Active 明るさ手動調節①
Redmi Watch 5 Active 明るさ手動調節②
Redmi Watch 5 Active 明るさ手動調節②
Redmi Watch 5 Active 明るさ手動調節③
Redmi Watch 5 Active 明るさ手動調節③
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Redmi Watch 5 Active 明るさ手動調節②
Redmi Watch 5 Active 明るさ手動調節①
Redmi Watch 5 Active 明るさ手動調節②
Redmi Watch 5 Active 明るさ手動調節②
Redmi Watch 5 Active 明るさ手動調節③
Redmi Watch 5 Active 明るさ手動調節③
Redmi Watch 5 Active 一番暗い明るさ
Redmi Watch 5 Active 一番暗い
Redmi Watch 5 Active 一番明るい
Redmi Watch 5 Active 一番明るい

良い意味で驚いた点がある一方、価格相応の部分も数日使用したら見えてきました。

そして一番“地味にイラッとする可能性”があるのが、腕を上げたときの自動画面点灯です。反応が悪い時があったり、点灯スピードが遅いと感じる時があるので、急いで確認したいタイミングほど気になります。

ただ、現時点では「イライラで使うのをやめる」ほどではなく、「あ、ここが値段の差か」と納得できる範囲に収まっています。

また、画面スクロール時の反応も、キビキビというよりは少しもっさりしています。イライラするほどではありませんが、快適さを重視する人だと気になるかもしれません。画面操作において快適さを求めるのであれば上位モデルの「Redmi Watch 5」などを購入するほうがいいかもしれません。

明るさの自動調整機能がない点も、人によっては不便に感じる部分です。屋外では手動で明るさを調整する必要があります。

冬のレビュー時点では、季節的にそこまで困らなかったものの、夏の強い日差しだと不便に感じる可能性はあります。これについても自動調節機能がほしい人は上位モデルの「Redmi Watch 5」を素直に選ぶべきだと思います。やはり価格差を考えるとこの辺は妥協すべき点であることが使用していてはっきりと実感しました。

ただ、これらの点については「4,000円前後という価格を考えると、ここが上位機種との差なんだろうな」と納得できる範囲でもあります。

ピンスケ

完璧さを求めると不満が出ますが、割り切れる人なら問題になりにくい印象です。

使っていて地味に気になった点 要点まとめ
  • 明るさの自動調整がなく、屋外では手動調整が必要
    • 冬は問題ないが、夏の強い日差しでは見づらくて不便に感じる可能性がある
  • 腕を上げたときの自動点灯が遅いと感じる場面がある
    • 急いで確認したいときは少し気になる
  • 画面スクロールの反応はややもっさりしている

価格相応の弱点はあるが、割り切れば不満は少ない製品と言える。しかし、快適さを重視したいのなら素直に上位モデルを選んだほうがいいかもしれない。

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本体横ボタンとストラップ(ベルト)について

Redmi Watch 5 Active 本体横ボタン
Redmi Watch 5 Active 製品画像④

ボタン周りは、誤作動が起きない点が本当に良いです。

ただし、出っ張りが少ないぶん、思っていたより押しにくい瞬間がありました。誤作動しないことを優先した設計の副作用として、操作の“掴み”が弱い時がある、という印象です。

Redmi Watch 5 Active 付属ベルトストラップの質感画像
Redmi Watch 5 Active 付属ベルトストラップの質感画像①
Redmi Watch 5 Active 付属ベルトストラップの質感画像
Redmi Watch 5 Active 付属ベルトストラップの質感画像②

ストラップはTPU素材で、1日中装着しても肌が荒れなかったのはかなり好印象でした。ラテックスアレルギーで荒れやすいという前提がある中で問題が出なかったので、素材の相性としては安心材料です。

ただ、濡れたままだと痒くなることがあったので、濡れたら拭いたほうがいい、という少しだけ注意点もあります。

Redmi Watch 5 Active 付属ベルト装着について①
Redmi Watch 5 Active 付属ベルト装着について②
Redmi Watch 5 Active 付属ベルト装着について②
Redmi Watch 5 Active 製品画像③
Redmi Watch 5 Active 付属ベルト装着について③
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Redmi Watch 5 Active 付属ベルト装着について①
Redmi Watch 5 Active 付属ベルト装着について②
Redmi Watch 5 Active 付属ベルト装着について②
Redmi Watch 5 Active 製品画像③
Redmi Watch 5 Active 付属ベルト装着について③

もうひとつ、意外な注意点として「外すときに油断するとワンタッチでパッと外れて落としそう」という感覚がありました。この価格帯だと「落下防止の習慣」があるかどうかで、傷や破損のリスクが変わってきます。

ベルトストラップのおすすめ装着方法の一つとして、初期状態だとベルトループがある短いベルトが上部、固定穴がある長いベルトが下部に設定されているが、左手に装着する人は正直ちょっと装着しづらいかなと感じました。

試しにベルトを上下逆にしてみたところ、初期状態よりは装着しやすくなったので、ぜひとも試してみてください!(前述しているベルトの質感画像・装着についての画像は既に上下逆になっています。)

ニャーピン

Redmi Watch 5 Activeを右手に装着する人はもそのままでもOKかもしれないんよ。

本体横ボタンとストラップ 要点まとめ
  • ボタンは誤操作しにくく、設計としては好印象
    • しかし、出っ張りがないため押しにくいと感じる場面もある
  • ストラップはTPU素材で、長時間装着でも肌荒れしにくかった
    • ラテックスアレルギーが気になる人にも安心感あり
  • 外すときに油断すると、落としそうになる

ワークアウト140種類は実際どう?

Redmi Watch 5 Activeワークアウト①
Redmi Watch 5 Activeワークアウト①
Redmi Watch 5 Activeワークアウト②
Redmi Watch 5 Active ワークアウト②
Redmi Watch 5 Activeワークアウト③
Redmi Watch 5 Activeワークアウト④
Redmi Watch 5 Activeワークアウト④
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Redmi Watch 5 Activeワークアウト①
Redmi Watch 5 Activeワークアウト①
Redmi Watch 5 Activeワークアウト②
Redmi Watch 5 Active ワークアウト②
Redmi Watch 5 Activeワークアウト③
Redmi Watch 5 Activeワークアウト④
Redmi Watch 5 Activeワークアウト④

ワークアウトの種類が多いのは素直に「すごい」という感想しかありません。階段昇降、太極拳、パルクールみたいなニッチなものまであると、メニューを眺めてるだけでちょっと面白いです。

ただ、現実として使っていたのは、ウォーキング・ジョギング・屋外サイクリングが中心、、、というよりもそれしか使っていません。正直、140種類あっても全部は使いませんし、種類が増えるだけで体験が良くなるわけでもない、という感想が正直なところ。

「その競技をやってる最中に、カロリーや心拍数をどれだけ気にする?」とか、「このサイズの時計がその競技をしている時に邪魔にならない?」という疑問も自然に湧いてきました。とはいえ、必要な人には便利に感じるのも事実です。

自分の運動がニッチなほど、対応しているだけで選ぶ理由になります。だから“選択肢がある”という意味では、機能としては良い方向の多さだと感じました。

ワークアウトの開始方法

実際にワークアウトを選択すると下記の画像のような感じでGPSなどの位置情報を検出して準備ができたら「GO」ボタンを押せば計測が開始される。

位置情報についての精度はウォーキングで毎回試しているけど、かなり精度は良くて、しっかりと位置情報を捉えている印象でした。サイクリングなどのスピードがある種目だともしかしたら精度にばらつきが出る可能性もあるかもしれません。

現時点において、普段遣いの範囲では位置情報の不正確さなどは感じない機能性でした。

Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑤
Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑤
Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑥
Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑥
Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑥
Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑦
Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑧
Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑧
スクロールできます
Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑤
Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑤
Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑥
Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑥
Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑥
Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑦
Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑧
Redmi Watch 5 Activeワークアウト⑧
ワークアウト140種類 要点まとめ
  • ワークアウトの種類の多さ自体は見ていて楽しい
    • ニッチな運動まで対応している点は評価できる
  • 実際に使うのは、ウォーキングやジョギング、サイクリングなどが中心
  • 種類が多いからといって普段の運動体験が大きく変わるわけではない

ニッチな運動をする人には選ぶ理由になるし、選択肢が多いという意味では機能面の安心材料

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使用してみて生活がどう変わった?

生活の変化として一番大きいのは、通知を手元で確認できることで「スマホを開く回数」が減ったことです。

通知って、実は“重要じゃないもの”も多いので、手元でサッと見て「これは後でいい」と判断できるだけで、スマホに触る回数が減ります。結果として、ダラダラSNSを開きにいく回数も減りやすいのは、地味に良い変化でした。

電話通知についても、バイブでしっかり気づけるので「取り逃しが減った」実感があります。さらに、知らない番号の電話でも、腕で確認できることで、反射的に出てしまうことが減ったのも良かった点です。

“スマホを触らない時間”が少し増えるだけで、生活の体感が変わる人もいると思います。

向いている人/向いていない人

向いている人

Redmi Watch 5 Activeは、初めてのスマートウォッチとしてはかなり現実的だと思います。「とりあえず通知を腕で確認したい」「健康管理の数字を見て運動を続けたい」「充電が面倒で挫折したくない」——このあたりが目的なら満足しやすいです。画面が大きいけど装着感が意外と軽いので、睡眠時も含めて“付けっぱなし運用”をしたい人にも向く印象です。

向いていない人

一方で、LINE通話を日常的に使う人や、明るさ自動調整・操作の快適さを重視する人には、少し物足りないかもしれません。有機ELディスプレイの鮮やかさに慣れている人や、大きめサイズがどうしても気になる人も、購入前に慎重に考えたほうが良さそうです。

そして最後に、サイズ感で悩んでいる人。ここは慣れでどうにかならない場合もあるので、「安いからとりあえず買う」はやめた方がいい、というのが正直なアドバイス。

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最後にまとめ

Redmi Watch 5 Active

Redmi Watch 5 Activeは、正直に言って「安いから我慢して使うスマートウォッチ」では決してありませんでした。

4,000円前後という価格から、操作性や作りに大きな妥協が必要になると思っていましたが、実際に1週間ちょい使ってみると、日常で一番重要な部分はしっかり実用レベルに仕上がっていると感じています。

特に評価が高いのは、通知が遅延なく届くこと、バイブレーションで確実に気づけること、そして常時計測をONにしても14日が見えるバッテリー持ちです。この3点は、スマートウォッチを「毎日着け続ける」うえで非常に重要で、ここが弱いとどんなに機能が多くても結局使わなくなりがちです。

一方で、価格なりの割り切りが必要な点もはっきりしています。画面はLCDなので有機ELほどの鮮やかさはなく、スクロール操作や腕上げ点灯の反応も、キビキビとは言えません。明るさの自動調整がない点も、人によっては不便に感じる場面が出てくるでしょう。

また、今回の使用環境ではLINE通話通知が一瞬で消える挙動があり、これは人によっては致命的になり得るポイントです。逆に、通常の電話通知やSNS通知が中心であれば、この点は大きな問題にならない可能性もあります。

つまりRedmi Watch 5 Activeは、「何を重視するか」「どんな使い方をするか」で評価が大きく変わるスマートウォッチです。
快適さや表示品質を最優先する人には物足りない部分がありますが、通知・健康管理・バッテリーという“実用の軸”に価値を置く人にとっては、価格以上に満足できる可能性が高いモデルだと感じました。

現時点では、「条件が合えば、かなりコスパの良い選択肢」というのが正直な立ち位置です。

全体の要点まとめ
  • 価格は約4,000円とリーズナブルだが、実用性は想像以上に高い
  • 通知の即時性とバイブの気づきやすさは優秀
  • 常時計測ONでもバッテリーは約14日は使える
  • 2インチ画面は日常では邪魔になりにくいが、厚着の袖口では確認しづらい場面あり
  • LCDディスプレイの発色や操作のキビキビ感は価格相応
  • 腕上げ点灯の反応が遅い時があり、ここは人によってストレスになる可能性あり
  • LINE通話通知の挙動は環境次第で要注意

「通知・健康管理・電池持ち」を重視する人には向くし、「操作快適性・画面の美しさ」を最優先する人には上位機種向き

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