Nothing Phone (2a) レビュー 日常使いライトユーザーではほぼ不満無し!低・中価格帯スマホの選択肢としてはかなりおすすめ!

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目次

Nothing Phone(2a)は日常生活では必要充分

現在、メイン機としてしようしているスマホがあるんですが、予想通り必要充分な性能だったので値段的にも機能面でも充分なスマホである『Nothing Phone(2a)』の購入を迷っている人に、しばらくメイン機として使ってみた使用感、レビュー的なものをお伝えしたいと思います。
少しでも皆さんの参考になれたら嬉しい限りです。

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【画面内指紋認証・メインカメラでの写真参考画像などはこちらの記事をチェック♪】

Nothing Phone(2a) 使用感レビュー関連記事

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【この記事を読むことで分かること】

  • Nothing Phone(2a)の外観、メイン機としての使用感

☞ Nothing Phone (2a) 外観画像
(クリックで画像ページにジャンプ)

Nothing Phone(2a) はどんな人向けか?

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  • 日常生活において必要充分な性能のスマホを使いたいなぁ……
  • 変わり種のスマートフォンを使いたい
  • お手頃価格なスマホを手に入れたい、でも機能面もしっかりしてるのが良い
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こんな感じに次のスマホ探しをしている人におすすめです!

筆者も正直上記の考えで次に購入するスマホを探していました。それで色々なスマホのスペック、価格を吟味して選んだ末にこちらの『Nothing Phone(2a)』に辿り着いて現在メイン機として使用しています。(POCO X6 Pro 5Gがスペック的には欲しかったけど技適が、、、、 )

結果的に価格的にはかなり満足のいくスペックと使用感でした。

スペック表

基本的にメモリ容量と価格以外のスペックの違いはなさそうです。

ここでは日常生活の中で気になるNothing Phone(2a)のスペックを簡単に表にまとめました。


メモリ容量12+256GB8+128GB
価格55,800円49,800円
情報元:Nothing Phone(2a)公式ページ

上の表はモデルごとにスペックが違った部分(メモリ容量と価格だけ?だと思う)


下の表は両モデルで同じでなおかつ日常生活において必要になるかな?と感じたスペックになります。

もっと詳細スペックを知りたい人は公式ホームページで確認してみてください。

寸法161.74 mm x 76.32 mm x 8.55 mm
重量190g
CPUMediaTek Dimensity 7200 Pro
カスタムプロセッサー
ベンチマーク
(Antutu v10)
741,999
OSNothing OS 2.5 Powered by Android 14
バッテリー性能5,000 mAh
(ゲームなどをそこまでやらなければ
2日間は持つバッテリー性能)
充電性能45W急速充電
画面フレキシブル 6.7 インチ
AMOLED ディスプレイ
(有機ELディスプレイの一種)
リフレッシュレート30~120Hz
輝度
(画面の明るさ)
最大輝度:1300ニト
屋外輝度:1100ニト
通常輝度:700ニト
おサイフケータイ機能
NFC
FeliCa
防水防塵IP54
カメラメインカメラ:50MP
インカメラ:32MP
情報:Nothing Phone(2a)公式ページ

購入できる販売サイト一覧

Nothing Phone(2a)の購入には何通りかの方法がありますのでご紹介♪


【Nothingの公式販売ページ】

まず一番ベターな方法での購入になります。
☞ Nothingの商品販売ページ

購入可能モデル:12+256GB ・ 8+128GB

Nothingの公式販売ページから購入するのをおすすめする人は12+256GBのメモリ容量を購入したい人です。
後述していますが、AmazonやIIJmioといった販売サイトだと8+128GBしか販売されていないので、より処理能力が高い12+256GBを確実に購入したい人はNothingの公式販売ページで購入するのが良いかと思います。


【Amazon】

だいたい何でも売っている販売サイトAmazonです。
☞ Amazonの商品販売ページ

購入可能モデル:8+128GB

2024年10月16日時点において、ブラック、ミルクともに販売しているようでした。

値段は2色ともNothing公式オンラインストアとだいたい同じ通常価格での販売でした。(2024年10月16日時点)

8+128GBで機能的に充分で、なおかつAmazonのクレジットカードなどをお持ちでポイント還元率が若干高い人はAmazonで購入するのが得策かもしれません。販売元はNothingだったのでとりあえず安心です。

タブをクリックでカラー選択可能 ☟

「口コミを見る」でAmazonのレビューをチェックできます!


【IIJmio(アイアイジェイミオ)】

次はプランと端末のセット販売でそれなりにお安く購入することができるIIJmioアイアイジェイミオ)になります。
☞ IIJmio(アイアイジェイミオ)の端末セットページ

購入可能モデル:8+128GB

2024年10月16日時点においては、購入可能となっていました。

現在、IIJmioアイアイジェイミオ)では2024年9月2日までサマーキャンペーン【スマホ大特価セール】というキャンペーンをやっているので、MNP転入など条件を満たして端末セットで購入すると「のりかえ価格」として一括払いで24,800円というかなり驚異的な爆安価格になります。(また、すぐに無くなりそうですね……)

しかも音声SIMの月額料金などにおいても、最大3ヶ月間月額440円割引などのお得なキャンペーンも!

端末セットの条件としてIIJmio(アイアイジェイミオ)のキャンペーン詳細ページに色々と書いてありました。

もし購入を予定している人は必読しておきましょう。

☞ 条件等キャンペーン詳細ページをご覧ください。


【イオシス】

安くなった中古や未使用品などを狙っている人はこちらのイオシスを検討してみるのも良いかもしれません。

☞ イオシスの販売ページ

参考までに2024年10月16日時点においては、海外版の在庫が多くて国内版の在庫は少なめでした。

海外版は未使用品が多いようなので、普段からおサイフケータイ機能を使わない人などは若干ですが安くなっているのでお得に購入することができそうです。


日常生活において良いと思った点

ベンチマークとかそういう数値でどうのこうのというレビューではなくあくまで日常使いをしていて感じた良い点、悪い点を挙げていこうと思います。


独特なデザインの本体と付属ケーブル


これが目的で購入する人もいるかもしれません。

ガジェット好きにはたまらなく、最近はあまり見かけなくなったスケルトンデザイン中の基盤らしきものが目立つ目新しさ

最近のスマホのデザインは変わり映えしないものが多くちょっと飽きてきたところだったので、NothingのPhoneシリーズのこういう奇抜なデザインは良いですよね。

箱のデザインも最小限になっており、シンプルを極めるとここまでカッコよくなるんですね。

いろんな角度で写真を撮っておくので参考にしてください♪

【正面画像】

☞ 【Nothing Phone(2a)の正面など参考画像】
(クリックで画像ページにジャンプ)

【カメラ】

☞ 【Nothing Phone(2a)のサイド面など参考画像】
(クリックで画像ページにジャンプ)

付属のケーブルもシンプルかつ洗練されたデザインでかなりカッコよく仕上がっています。

最近のスマホはケーブルすらも付属されていないほど付属品が削減されてしまっている場合があるので結構嬉しいです。
充電器自体は付属していませんが、オプション品だったりで売っていますUSB充電アダプターを持っていない人は一緒に購入しましょう♪

Nothing純正品はちょっと高いなぁと感じている人はAnker、UGREENだったりそういう有名どころのコスパ抜群充電器の購入をおすすめします。

当ブログでは、Anker、UGREENのAmazonでの割引クーポン情報なども記事にしているのでぜひご覧ください(*‘ω‘ *)

充電器のお得情報♪

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おサイフケータイ機能


これは言わずもがな、今回のNothing Phone(2a)の大目玉とも言っていい機能ですよね。

正直、筆者はNothing Phone(2a)の予約が開始してから3日後くらいに予約をしたのでNFC、FeliCaはスペック表に記載があるけど、おサイフケータイ機能がちゃんと実装されるか不安でした。しかし、ちゃんと実装されて本当にホッとしました(*‘ω‘ *)何度Nothing公式ページのアナウンスを確認したことか……。

NFCの場所はカメラの左横になります。本体にNFC、FeliCa、おサイフケータイのマークなどはなかったのですが、NFCのある位置は設定画面で確認することができます。

このおサイフケータイ機能があるだけで、普段の買い物、公共交通機関などの支払いは不便することはまずありません。なので、この機能が実装されたことでNothing Phone(2a)の日本のスマホ市場においての立ち位置はかなり高い位置になったのではと思います。

これから新しいシリーズが日本で展開されていくとしたら、このおサイフケータイ機能は確実に付けてほしい機能の1つになりますね。

しかし、このNFC関連で1つデメリットがあります。マイナンバーカードを利用してマイナポータルの利用ができなかった点ですね。

販売当初は対応していなくてインストールもできなかったマイナポータルが現時点(2024年05月17日)ではインストールすることが可能になっており、マイナポータルを利用することを確認できました。これでNothing Phone(2a)を普段使いで利用する価値というか安心感がさらに上がったと思います。


DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)
対応Bandなどについて


DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)

これは正直予約した時に気付いていなかった機能で嬉しい誤算でした。

昨今のスマホではそこまで珍しくはないのですが、DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)という2枚の物理的なSIMカードを2枚入れることができ2枚のSIMカード情報とも電話をとったりかけたりする状態にできる機能になります。

逆にeSIM(イーシム)には対応していないみたいなのでDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)を考えている人は各通信会社にて物理SIMカードに変更してもらいましょう。

物理SIMを2枚使うことができてなおかつDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)対応ということで、プライベートと仕事で使い分けているSIMカードを1台で管理することができるので楽ですし、楽天モバイルなどの定額でデータ無制限利用できるSIMカードを挿しておけば、2枚の音声SIMカードを利用しながらも定額で無制限のデータ利用を可能にすることができるのでおすすめです。

SIMトレイの開閉について

SIMカードを交換する時にSIMカードのトレイを引き出すと思います。以前はXperiaを使っていたのですが、SIMカードの抜き差しをする度に再起動をする仕様だったので、SIMカードの交換がわりと億劫な印象でした。しかし、Nothing Phone(2a)はSIMカードの抜き差しでも再起動しない仕様なので地味に便利です。

こういう細かいところの利便性はガジェット好きならわりと嬉しい誤算ですよね(*‘ω‘ *)

しかもSIMトレイの開閉に必要なSIMピンも透明であまりない カッコいいデザイン。

対応 Bandについて

ちなみに4GLTEのBand3対応なので楽天モバイルの音声SIMではちゃんと音声、データ通信ともに利用可能であることは確認済みなので日常使いでは困る事はありません。

ドコモ系のSIMも使っていますが、ドコモ系SIMに重要なBand 1,3,19に対応しているのでとりあえず問題なしです。
ちゃんと音声、データ通信ともに利用可能でした。

au系のSIMは、Band 18、26にも対応しているので問題ないかと思います。

ソフトバンク系のSIMでは、Band 8に対応しているのこちらも問題ないかと。

実際にau、ソフトバンク系のSIMカードは使っていないので確証はありませんが、Bandの数値を見る限りでは4GLTEのBandをしっかりと抑えているのでおそらく使えるとは思います。

5G(Sub6) n1, n3, n28,n41, n77, n78
4GLTE1, 3, 8,18, 19, 26, 28,41,42
3GUMTS (WCDMA)bands 1,6,8,19
Nothing Phone(2a)公式ページ

コチラのX (旧Twitter)のポストにある記載サイトで分かりやすく各社対応Band一覧が記載してありました。ご参考までに。


操作性はヌルサクで不便は感じない


読み込み速度などはとりあえず日常生活において問題は全くなしです。

標準のリフレッシュレートでもヌルサクで快適ですが、リフレッシュレートを120Hzにするとかなりスムーズに画面操作ができます。

標準のリフレッシュレート設定だと60Hzなのですが、120Hzの画面操作に慣れるとスクロールした時に画面のチカチカ加減がかなりあるので目が疲れる原因になるかと思います。
しかし、常に120Hzだと電池消耗が激しくなるので、なるべくなら必要な時に120Hzにしておきたいですよね。

設定で『ダイナミック』という設定があり、コンテンツに応じてリフレッシュレートを変更して快適かつ電池消耗を抑える機能が搭載されているので、とりあえずは毎回変更する必要がないのでひと安心(´-ω-`)

自動で判別されるっぽいので、自分が見たいコンテンツの時に120Hzになっていない時は手動で変更する必要はあるかもしれません。

動画を載せようと思ったのですが、スクリーンショットやカメラで撮影しても快適性やチカチカ具合が上手く表現ができなかったのであえて載せてないです。情報不足ですみません。


寝てる時の充電


寝てる時の充電は「バッテリの状態」という項目で「一晩中充電するとバッテリ寿命の劣化を防ぐことができます」という説明があります。

いつも起きる時間の30分前ぐらいに充電が完了する状態になります…………正直に申しますとこの機能はちゃんと理解していません。
寝る時間とかの設定はないのでたぶん寝る時間などをスマホが学習して時間が決まるのかな?と理解していますが、違うのかな?(;・∀・)

よく理解していませんが、「一晩中充電するとバッテリ寿命の劣化を防ぐことができます」という説明を信じて寝てる時に充電はそのままにしています。


日常生活において微妙だなと思った点

ここからは日常生活においてNothing Phone(2a)を使用していて微妙だなと思った点を挙げていきたいと思います。
ライトユーザー目線で内容を書いていくのでご参考になれば嬉しい限りです。


Glyph Interface・通知音が正直微妙


Glyph Interfaceについて

これは製品のアイデンティティーを否定してしまって本当に申し訳ないのですが、Glyph Interfaceとそれに伴う通知音が正直なところ微妙かなと感じました。

光っている動画などはNothingの公式動画を参考にしてみてください。
再生ボタンを押せばちょうどGlyph Interfaceのところが始まるようになっています。

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