2026年1月28日時点の情報です。
ニャーピンUSBケーブルは一見どれも似ているように見えるけど、実際に使ってみると、「この使い方には合う」「これはちょっと合わないかも」と感じる場面が意外と出てきたんよ。今回紹介する PZOZ 4 in 1 USBケーブル も、まさにそんな特徴を持った製品なんよね。


※記事投稿時点の販売ページ等の情報を整理しています。
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PZOZ 4 in 1 USBケーブルとはどんな製品?
















PZOZの4 in 1 USBケーブルは、複数の端子を1本にまとめた携帯性重視のUSBケーブルです。キーリング付きで、バッグやポーチに常設することを前提とした設計になっており、いわゆる「外出用」「非常用」の位置づけがかなり明確な製品です。
特徴としては、以下のような点が挙げられます。
- 4種類の端子パターンを1本でカバーする4 in 1構造
→ スマホ・タブレット・周辺機器など、複数端末を使う人でもケーブルを使い分ける必要がなく、「これ1本あればOK」という安心感。 - 端子部分は亜鉛合金製で金属感のある仕上がり
→ プラスチック製にありがちなチープさがなく、キーリングに付けて持ち歩いても見た目の満足度が高いのが特徴。 - ケーブル長は約0.2mとかなり短め
→ デスク用ではなく、完全に携帯用途に割り切った長さ。ここが最大の好みの分かれ目になるかも。 - 最大140W対応をうたう高出力仕様
→ スマホだけでなく、将来的にはノートPC給電も視野に入るスペック表記。しかも、480Mbpsでデータ転送も可能。



見た目・仕様のどちらから見ても、「自宅用の万能ケーブル」ではなく、「外出時に持っておきたい1本」という立ち位置がハッキリしているのが、この製品の大きな特徴です。
※紹介している価格については全て税込価格で表記しております。
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今回の検証環境について(前提条件)




本記事でのレビューは、以下の環境で行っています。
- 使用スマートフォン:motorola edge 60 Pro(最大125W急速充電対応)
- 使用充電器:motorola純正 125W対応充電器(PD3.0対応)



申し訳ないんだけど、ノートパソコンやモバイルバッテリーでの検証は行っていません。そのため、本記事の内容はスマートフォンでの使用を前提としたレビューになるんよ。
ただし、この条件は「多くの人が実際に想定しやすい利用シーン」なのかなと思われるので、外出先でスマホを急速充電したい、モバイルバッテリーと組み合わせて使いたい、といった用途を考えている人にとっては、かなり現実的な結果になるのかなと。



検証範囲を広げていない点は正直にデメリットとして認識しつつ、そのぶん実際に使って感じた体感や使い勝手について詳細に書くようにしているので参考になれば嬉しい限りです。
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購入理由
購入理由①:正直、デザインと質感に惹かれた















購入理由①は、かなり率直で単純に見た目がカッコよかったんよ。
Amazonの商品画像を見た段階で、端子部分の金属感が目に入り、「これは実物を触ったらテンションが上がりそうだな」と感じました。特に亜鉛合金製という点は、安価なケーブルにありがちなプラスチック感を避けられそうだと期待したポイント。
ガジェット好きの人なら分かると思いますが、日常的に使うものほど、見た目や質感が満足感に直結します。このケーブルは、その部分で気になる存在でした。



亜鉛合金っていう響きがガジェット好きにはドンピシャです。
購入理由②:外出用ケーブルを常備したかった







購入理由②は、外出用のケーブルをちゃんと持っておきたかったんよ。
自宅では問題なく充電できていても、外出先では以下のような場面が意外とあります。
- モバイルバッテリーを使いたいのにケーブルがない
- カフェや出先で充電したい
- 急いでいるときに限ってケーブルを忘れる
PZOZの4 in 1 USBケーブルはキーリングに付けられるデザインなので、バッグに付けっぱなしにできます。「今日は持っていくかどうか」を考えなくていい点は、精神的な安心感につながります。



使わない日もあるけれど、持っているだけで安心できる。この感覚が欲しくて購入したです。
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開封レビュー
サイズ感と第一印象





実際に届いてまず感じたのは、「思っていたより小さい」という点だったんよ
写真ではややゴツく見えますが、実物は意外とコンパクトで、バッグに付けても過度に主張しすぎるサイズではありません。キーリング付きのガジェットとしては、現実的なサイズ感だと感じました。
特に印象が良かったのが端子部分の質感です。亜鉛合金らしい金属の重みと触感があり、価格帯を考えると安っぽさはほとんど感じませんでした。



正直、この部分は良い意味で期待を想像よりも超えてきました。
ケーブル部分の作りと取り回し




ケーブル部分はナイロン製のフラットタイプです。触った印象としては、「しなやか」というよりも、しっかりとした硬さのあるケーブルという感触でした。



ここは、人によって評価が分かれやすいポイントなんよ。
- メリット:耐久性への安心感がある
→ フラットかつ硬めの作りなので、バッグの中で雑に扱っても断線しにくそうな印象があります。 - デメリット:取り回しはあまり良くない
→ デスク上で自由に曲げたり、長さを調整しながら使う用途には正直向いていません。
このケーブルは「快適に使う」よりも、「壊れにくく、安心して持ち歩ける」ことを優先した設計だと感じました。自宅用メインケーブルとして考えると違和感が出やすいですが、携帯用途と割り切ると納得しやすい部分です。
4 in 1構造の使い勝手とガジェット感
















このケーブル最大の特徴が、4 in 1構造です。複数の端子を1本にまとめ、端子部分がフタのように切り替えられる仕組みになっています。瞬時に手元にあるスマホ・iPhone・ノートパソコンに合わせて端子先を変換できるのでかなり便利です。
- Type-A×Lightning
- Type-A×Type-C
- Type-C×Lightning
- Type-C×Type-C



亜鉛金属の質感で端子を切り替える時にカチャカチャとしっかりとした質感がガジェット好きの心をくすぐるんよ。
正直、実用面だけを考えれば「ケーブルを何本か持てばいい」という意見もあるかもしれません。しかし、現実問題として複数本持ち歩くのは面倒ですし、忘れる原因にもなるので1本で済むのであればそれに越したことはないかと。
その点、この4 in 1構造は「1本で済ませたい」という人、携帯性に優れているので「忘れたくない」という人にとっても非常に分かりやすい解決策になるかと思います。金属同士がカチッと切り替わる感触も、ガジェット好きには楽しいポイントでした。
充電性能について|140W表記と実使用感




今回購入した製品は、商品ページやパッケージには「最大140W」と記載されています。この表記に惹かれて購入を検討する人も多いと思います。しかし、充電環境によってはちょっと微妙な結果になるかもしれません。
実際に今回の検証環境で使用したところ、最大で約83W前後の出力が確認できました。
この数値について補足しておくと、「充電器側の対応規格」、「ケーブル側の対応規格」など、これらの規格の組み合わせによって、実際に出せる最大出力は変わります。PD(Power Delivery)に対応していると商品ページにも記載がありましたが、ちゃんと充電の規格環境が揃わないと最大140Wは出ないようです。



だけど今回のようにスマートフォン用途であれば、83Wでも十分に充電としては高速で日常生活においては困ることは無かったんよ。
USB PDの規格は複雑で、商品ページだけでは細かい条件が分かりにくいのが正直なところ。そのため、「140W出ない=性能が低い」と単純に判断するのは少し違うのかなと感じました。
検証をして思ったのは最大値を追い求めるというよりも、「安定して高出力が出るか」という視点で見ると、実用面では問題ない印象です。
0.2mという長さの評価|最大の分かれ道
このケーブル最大の特徴であり、最大のクセでもあるのが約0.2mという長さです。正直に言うと、初めて使ったときは「思った以上に短い」と感じました。ぶっちゃけ、充電器につなぎながら、パソコンにつなぎながらスマホを操作するというのはできますが、かなり操作しづらかったです。
下記の画像は実際にノートパソコンにつないだ状態です。


- 充電しながらスマホを操作したい人
- ベッドやソファでゴロゴロしながら使いたい人



こういった使い方を想定している場合、このケーブルは明確に向いていないです。
一方で、視点を変えると、この短さにははっきりしたメリットもあります。
「持ち歩き専用」と割り切れる人にとっては、この0.2mという長さはむしろ合理的です。用途を間違えなければ、短さは欠点ではなく特徴として活きてきます。
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持ち運び時の使用感




キーリングに付けて持ち歩いてみると、存在感はそれなりにありますが、邪魔すぎると感じることはありませんでした。ただし、鍵をポケットに入れる派の人には少し扱いづらいかもしれません。
バッグに外付けするスタイルの方が、このケーブルの良さは活きます。「ケーブルを忘れた」という不安がなくなる点は、想像以上に安心感がありました。
総評|万能ではないが役割は明確





ぶっちゃけ、ガジェット好きなら買っても損はないと思うんよね。スマホの急速充電だけでなく、少し遅いけど480Mbpsでデータ転送もできるのでけっこう機能性だけ見てもおすすめはできるんよ。
PZOZの4 in 1 USBケーブルは、万人受けするような充電・データ転送ケーブルではありません。しかし、「外出用」「携帯性重視」という役割は非常にはっきりしています。
- 外出先でも急速充電をしたい人
- コンパクトなケーブルを常備したい人
- ガジェット感のあるアイテムが好きな人
こういった条件に当てはまる人には、十分検討する価値のある製品です。一方で、自宅用のメインケーブルを探している人には、別の選択肢をおすすめします。



忖度無しに商品の質としてはけっこう高めなのかなと感じたです。ワット数、ケーブルの長さなど他バリエーションもあるみたいなのでぜひ検討してみても良いかなと思うです。
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