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【この記事を読むことで分かること】
- これから自宅トレーニングを始める人へ
- プレート可変式ダンベルのメリット・デメリット
- どんな人にオススメなのか?
- 固定式ダンベルはどうなのか?
- オススメのプレート可変式ダンベル厳選4選♪

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プレート可変式ダンベルとは?
プレート可変式ダンベルとは、自宅トレーニングをする上で最も一般的なウェイトトレーニング器具になります。
ダンベルには2種類あり、トレーニングジムなどに置いてある重量固定式ダンベルと自宅トレーニングに向いているプレート可変式ダンベルがあります。
プレート可変式ダンベルの中でもセメントを固めてプラスチックなどで覆っているタイプ or スチール・鉄などの金属タイプがあります。
初期費用を安く済ませることを最優先にダンベルを選ぶ人にオススメするのは断然金属タイプの一般的プレート可変式ダンベル。
トレーニングのしやすさでダンベルを選ぶ人にオススメするのはNÜOBell(ヌオベル)という可変式ダンベルがオススメ
今回はこれからトレーニングを始める人になぜ可変式ダンベルがオススメできるのか、筋トレ初心者の人がトレーニングジムに行くか、プレート可変式ダンベルの購入がいいのかどうかを書いていきたいと思います。

これから自宅トレーニングを始める人へ
- 長くトレーニングを続けたい人は片手5~30kgぐらいまでの重量の幅で変更可能なプレート可変式ダンベルが最適解!
これからトレーニングを始めようとしている人に言えることは、もしダンベルを用意する場合は片手5~30kgぐらいまでの重量の幅でトレーニングできるようにしておいたほうがいいかもしれないということ。
しばらくトレーニングをしていると低重量だと物足りなさが出てくるためです。そのため片手5~30kg重量を準備しておく必要があります。
そうなると重量固定式ダンベルで自宅トレーニングをするのはちょっと現実的ではない(値段などを考えると)ので、一般的なプレート可変式ダンベルか、NÜOBell(ヌオベル)という可変式ダンベルが最適解という結論。

こんな人におすすめ♪
- 自宅トレーニングをこれから始める人
- 様々な重量・トレーニングで全身を鍛えたい人
- ダンベルを置くスペースに悩んでる人
- トレーニングを続けられるか心配な人
プレート可変式ダンベルのメリット・デメリット
上記でも軽く触れていますがプレート可変式ダンベルのメリット・デメリットを御紹介します。
メリット
- プレートを購入するだけで重量を自由に変更できる
- コスト面で安く済むことが多い
- プレートはバーベルにも流用可能(プレート、シャフトの穴径に注意)
- 穴径が合えばメーカー関係なく流用可能
- 1番流通しているタイプなので、もしトレーニングを続けられなくなった場合でもフリマアプリなどで売りやすい
デメリット
- プレートの取り付け、取り外しに時間がかかる
- ブレート固定器具(シャフトカラー)が緩みやすく、ダンベルの重心がズレやすい
- ダンベルシャフトの両端が余り、突起となってトレーニングの邪魔になる
メリットについて
プレートを購入するだけで重量を自由に変更できる
プレート可変式ダンベルのメリットとして挙げられるのが、一度プレート可変式ダンベル本体を1組購入しておけば同じ穴径のプレートを購入すれば自由に重量を変更可能ということが1番のメリットです。
プレート可変式ダンベルの穴径の基本的サイズは28mmになります。これが一番流通しているダンベルシャフトの太さです。
太さ・穴径 | 用途 |
28mm | 一般的なシャフト・プレートの太さ・穴径 |
50mm | オリンピックシャフト・プレートの太さ、穴径 |

他のサイズだとオリンピックシャフトで50mmというトレーニングジムなどに置いてあるバーベルの太さになります。プレートだけを購入する際にはこのサイズが自分の持っているダンベル・バーベルのシャフト径に合っているかしっかりと確かめてから購入しましょう。
たまに安すぎるプレートだと製造時の処理が雑で穴に入らなかったり、スクリュータイプのシャフトカラーが回らなかったりすることがあります。そういうことになるとただの重い鉄くずになってしまうのでしっかりとしたメーカーの物を購入するようにしましょう。
もしもの場合に保証などを受けられるからです。
ダンベルの中でコスパが良い
一番流通しているダンベルになるので本当に様々なメーカーからプレート可変式ダンベルが販売しています。
有名メーカーのIVANKO(イヴァンコ)というところの可変式ダンベルだと、
IVANKO(イヴァンコ)60kg
他のプレート可変式ダンベルに比べて高級品になりますが、製品の品質は高いのでしっかりとしたダンベルでトレーニングを行いたいという人にはうってつけのダンベルです。
このイヴァンコのプレート可変式ダンベルにも20kg、40kgとそれぞれの重量セットがありますので自分に合った重量を選ぶことができます。
IVANKO(イヴァンコ)20kg

IVANKO(イヴァンコ)40kg

もちろん値段が高い物もありますが、しっかりと選べばコスパが良いダンベルを購入することができます。
厳選した高コスパのダンベルを後述していますので、ぜひ覗いてみてください。
プレートはバーベルにも流用可能(プレート、シャフトの穴径に注意)
前述で一般的なプレート可変式ダンベルの穴径、シャフト径が28mmだということは説明しましたが、市販されているバーベルシャフトにはもちろん28mm径のシャフトもあります。なので、家でバーベルトレーニングが可能となります。
28mmシャフト
⇓⇓⇓
IROTEC(アイロテック)レギュラーバーベルシャフト180cmワイドグリップタイプ 径28mm


追加のプレートももちろんあります。
コスパ的に良いなと感じたのが「FIELDOOR」のプレート。
穴開きプレートなのでプレート単体でもトレーニング可能。
10kg、15kg、20kgなど各重量があり、2個セットもあり追加でプレートを購入しやすくなっています。
FIELDOOR ダンベル バーベル 穴開きプレート シャフト径28mm対応 3ヶ所グリップ
穴径が合えばメーカー関係なく流用可能
これはプレートの穴径がシャフトよりも小さければ流用可能ということです。
例として下記の「IROTEC」というメーカーのプレート穴径は29mmという表記がされていますが、シャフト径28mmよりも大きいので対応しているということです。
このダンベル・バーベルのシャフト径をプレートの穴径に合わせれることで重量を自分の思った通りに変更できるようになることがこのプレート可変式ダンベルの最大のメリットと言えます。
IROTEC(アイロテック)アイアンプレート 穴径29mm
フリマアプリなどで売りやすい
これはトレーニングをこれから始めるという人には考えてもらいたくないことなんですが、トレーニングを続けることは忍耐力・継続力がかなり必要になってきます。そりゃあ自分の体の筋繊維を傷つけることを自ら行うのですから鍛えることは厳しいです。
ゴリゴリなマッチョを目指さず体系維持が目的だとしてもそれなりに続かない人が続出します。
[st-kaiwa7 html_class=”wp-block-st-blocks-st-kaiwa”]せっかく買ったダンベルだけど無駄になっちまったなぁ。。。。
残念ながらそういう風に思ってしまう人もいるはず。
トレーニングを始める前に自分が継続してトレーニングができるか不安な人が購入するダンベルとしてオススメするのが、重量固定式ダンベルよりもプレート可変式ダンベルになります。
特に材質が金属タイプのダンベルを購入するのがオススメです。
なぜか?
- プレート可変式ダンベルのほうが流通している
- 同じ穴径なら流用可能なのでメーカー問わず売れやすい
- プレート単体で必要としている人が多いため売れやすい
- 金属なら多少傷ついていても売れる(元々壊れにくい)
こういう理由が金属のプレート可変式ダンベルを購入したほうが良い理由になります。
ちなみにセメントタイプのプレートだと粉状の中身が隙間から出てきてしまったり覆っているプラスチック、樹脂などが破損してしまう可能性があるため、当記事では購入するなら金属タイプのプレート可変式ダンベルの購入をオススメしています。
今は便利なフリマアプリが沢山ありますので、ちょっと続けるのが難しいなと思ったら素直に売っちゃったほうがいいです。
デメリットについて
プレートの取り付け、取り外しに時間がかかる
これは一般的なプレート可変式ダンベルの宿命というべきか、避けられないこと。
そう、プレートの取り付け、取り外しに多少なりとも時間と手間がかかりトレーニング時間が削られます。しかも高重量を扱っているとその手間もかなりのものになってしまいます。
これがトレーニングを続ける上で大きな障壁となり、トレーニングを続けるのが面倒と感じ継続できない理由となり得るのです。
そういう無駄な時間・手間を省きたいという人にオススメのダンベルがあります。
NÜOBell(ヌオベル)

可変式ダンベルの中でもこのNÜOBell(ヌオベル)というダンベルは専用ラックに置いた状態でダンベルシャフトを回すだけで重量の変更が可能なとても便利な製品。
別記事で細かく紹介するので、ぜひご覧ください。(後日記事アップ予定)
値段は少し高くなりますが、冗談抜きで自宅トレーニングをちゃんとやると決めた人はこっちのダンベルを購入したほうが良いと思います。
バーベルとしての利用はできませんが、完全に一般的なプレート可変式ダンベルの上位互換です。
ちなみにこういう製品
⇓⇓⇓

ブレート固定器具(シャフトカラー)が緩みやすく、ダンベルの重心がズレやすい
これはスクリュータイプ(ネジ式)のプレート固定器具(シャフトカラー)を使っている場合ですが、トレーニングを続けているとスクリュータイプのシャフトカラーだとしっかりと留めていても緩んでくることがあります。
緩んでくると徐々にプレートとプレートの間に隙間が生まれてしまい、カッチャン、カッチャンとプレート同士当たる音がしてうるさいですし、プレート自身が動くようになってしまうのでダンベルの重心がズレてバランスが崩れてしまいます。
当たる音はそこまで気にならないという人もいますが、筆者的には重心がズレてバランスが崩れることはトレーニング中の安全性に関わることなのでしっかりと対策をしたほうがいいと思います。
スクリュータイプのプレート固定器具ではなくて、しっかりと固定する物・横にズレるのを防止する物を選ぶか、上位互換の可変式ダンベルを選ぶかです。
プレート固定器具としては、
ダンベルクリップ ( スプリングカラー ダンベル プレート止め) バーベルシャフトWシャフト(EZバー)バーベルプレート止め 【 径 28mm クリップ式 】 KAMIKAZE


スプリングカラーと言われるクリップみたいに押すだけで開閉できる便利なシャフトカラーになります。
バーベルカラー バーベルクリップ バーベルプレート止め スプリング シャフト スクリュー ストレートバーに対応 28mm 4個セット

こちらはワンタッチでプレートを固定できるタイプになります。
自宅トレーニングをする人ならどちらかのタイプのシャフトカラーを使うのが最適解な気がします。
ダンベルシャフトの両端が余り、突起となってトレーニングの邪魔になる
これは大胸筋を鍛える「ダンベルベンチプレス」を行う人に注意しておいてもらいたいことです。
- ダンベルシャフトの両端部分の余りが突起となって太ももに乗せるのが痛い
これがプレート可変式ダンベルでトレーニングを行う上で地味に気になるところであります。
おそらく自宅トレーニングを行う上で多くの人がするであろう「ダンベルベンチプレス」。
低重量ならそこまで問題ではありませんが、少し高重量になるとベンチプレスを行う前に準備ポジションを取らないといけません。その時に太ももにダンベルを置くことがほとんどですが、シャフトの両端部分の余りが突起となってポジショニングを取ると痛いです。
大胸筋を追い込んだ後に準備ポジションに戻る際なんて勢いよく太ももに乗せてしまうこともあるかもしれません。そんな時に痛いと単純に嫌ですよね。
痛くないダンベルトレーニングを考えた時に選択肢としてあるのは、両端が平な面になっているダンベルでトレーニングを行うということです。
そのダンベルの選択肢としてあるのが、重量固定式ダンベル、NÜOBell(ヌオベル)みたいなシャフトを回すだけで重量変更できるタイプのダンベルになります。
それぞれのダンベルについては別記事がありますので、ぜひご覧ください。
重量固定式ダンベル
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NÜOBell(ヌオベル)
ダンベルシャフトを回すだけで重量を変更できるNÜOBell(ヌオベル)という商品です。
このダンベルは付属の専用ラックに置いた状態で僅か0.8秒で重量を変更でき、2~32kg(16段階)で重量変更可能であり、ダンベルを置くスペースも省スペースで済みます。
ダンベルの端っこも平らな面になっているので『ダンベルベンチプレス』をする際にも痛くありません。
正直、これから自宅トレーニングをする人にとって、この商品を買うのが無駄な買い物をせずに済むコスパ高い選択かもしれません。
以前はFLEXBELL(フレックスベル)という名称で売っており、NÜOBell(ヌオベル)になってからは4kg刻みの重量変更が2kg刻みの重量変更になりトレーニングの幅、様々なトレーニーのレベルに合わせられるダンベルになっている。
(後日記事をアップします)
重量固定式ダンベルはどうなのか?
結論から言いますと、
重量固定式ダンベルが使ってトレーニングをしてみたいという人は素直にトレーニングジム・パーソナルジムに通うことをオススメします。
なぜか。
重量固定式ダンベルを自宅トレーニングのために購入するとなると、費用、置くスペース、家への負担の3つが心配事として挙げられるからです。
重量固定式ダンベルのことを記事にしていますので詳細を知りたい人はぜひご覧ください。
[st-postgroup html_class=”” id=”416″ rank=”0″]オススメのプレート可変式ダンベル厳選4選♪
ここでは筆者的にオススメのプレート可変式ダンベルを厳選してご紹介いたします。
両手分で合計60kg以上のダンベルセット
GronG(グロング) アイアン ダンベル セット
こんな感じの口コミがありました♪
質感・コスパ面
- 価格を考えると品質も充分で良い
- 価格が安く重量変更もお手軽
- 毎日使っているが満足
- コスパがかなり良い
気になるところ
- 少し固定器具(シャフトカラー)が緩みやすいかも
- 最初はオイルなどギトギトしていたが拭いて使えば平気
- バリなどがあって使う時に少し注意が必要
こちらのGronG(グロング) アイアン ダンベル セットはAmazonなどでレビュー約60件、星評価4.2(2024/04/16時点)のコスパ重視の人にオススメできるプレート可変式ダンベルになります。
Amazonなどのページに飛んでもらうと分かるのですが、両手分の15kgセット、20kgセット、30kgセット、40kgセット、60kgセットなども選べて、片手分でも購入することができます。
IROTEC(アイロテック) アイアン ダンベル

こんな感じの口コミがありました♪
質感・コスパ面
- 可もなく不可もなしイメージ通りのダンベルで値段を考えるとこれが良い
- 値段が安く使用用途を考慮すると必要充分
- 60kgのダンベルセットが2万円を切るのはコスパが良すぎる
- 梱包も綺麗で満足
気になるところ
- プレートを固定する器具が緩みやすいのでしっかりと締めないと危ない
- 少しプレートにキズ、デコボコなところがあったりするが気にならなければ良し
- 多少油汚れがあるが拭けば問題はない
IROTEC(アイロテック) アイアン ダンベルはAmazonのレビュー約800件、星評価4.5(2024/04/16時点)という高コスパなダンベルセットになります。
前記しているグロングのダンベルもそうですが油が付着していて~~というレビューが目立ちます。これは、金属製のダンベルは油でサビ防止しているため最初に拭かないといけないというのはデフォルトな仕様になるのかと思います。なのでデメリットにならないことです。
ファイティングロード 60kgセット
こんな感じの口コミがありました♪
質感・コスパ面
- 武骨で良い感じ、イメージ通りのダンベル
- 多少塗装などが剥がれているが使用には問題がない
- プレートの固定があまいが、使用上問題なし
- 梱包も綺麗だった
気になるところ
- 留め具がとても緩みやすい、スプリングカラーも購入したほうがいい
- 気にならない程度のペンキ?の臭いがあった
- 最初に黒い粉(塗装?)、鉄くずが落ちてきた
こちらの商品は周りにラバーが付属していて床を傷つけないタイプもあります。
コチラ⇓⇓⇓

リーディングエッジ アイアンダンベル 80kgセット
こちらは他のより重量があるセットになります。
80kgセットなので上級者向きのダンベルセットです。片手で40kgを挙げるのはかなり鍛えていないと厳しい。
60kgセットだと将来物足りなさそうな人はこちらを選んでみてもいいかも。
筆者的には合計60kgのダンベル最初は充分なので、こういうダンベルセットもあるということで載せておきました。
ちなみにAmazonレビューだと、約300件近くあり、星評価は4.2(2024/04/16時点)と高評価なので購入しても全然買っても良いだと思います。
最後に
これから自宅トレーニングを始める人にオススメするのは可変式ダンベルであって、その中でもコスパを求める人はプレート可変式ダンベルになります。
重量固定式ダンベルでトレーニングをしたい人は素直にトレーニングジムに行くか、少し値段は高くなりますが重量固定式ダンベルのように両端が平な面になっているNÜOBell(ヌオベル)のような商品で自宅トレーニングを行うのがオススメです。
その他にも自重トレーニングで高負荷トレーニングをしたいという人には懸垂トレーニングをするという選択肢もあります。
そういう人にオススメしたいのが設置面積が省スペースで済む「KENSUI -kaku- 」というめちゃくちゃオシャレなデザインの懸垂もあります。
「KENSUI -kaku- 」の記事も書いてありますので、ぜひご覧になってください。
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