安い携帯会社はどこ?データ量・通話・使い方別に料金を比較

当ページのリンクには広告が含まれています。
※最新の情報については必ず公式サイトご確認ください。
※本サイトは事業者からのアフィリエイト成果報酬によって運営しております。

「スマホ代を安くしたいけど、結局どこの携帯会社を見ればいいの?」

料金プランって多すぎて、全部を同じ細かさで比べようとするとかなり大変ですよね。

でも、最初から全部見る必要はありません。まず「自分が何GB使うか」で候補を絞ると、一気に分かりやすくなります。

ざっくり選ぶなら
  • 1〜3GB:日本通信SIM・HISモバイルなど
  • 5〜10GB:IIJmio・HISモバイルなど
  • 20GB前後:日本通信SIM・HISモバイルなど
  • 30GB以上:HISモバイル・日本通信SIM・mineo・IIJmioなど
  • 大量に使う:楽天モバイルや大容量プランもチェック

ここからは、自分に当てはまる容量帯だけ見ればOKです。

※料金・プランは2026年9月26日時点の調査内容をもとにしています。料金改定などがあるため、契約時は各社公式サイトで最新情報を確認してください。

目次

8社の料金を比較

まずは、よく比較候補に入りやすい8社をまとめます。ここでは「最安の会社」を決めるのではなく、自分の容量帯で候補を絞るために見てください。

日本通信SIMIIJmioHISモバイルLINEMO楽天モバイルmineopovo2.0ahamo
小容量1GB 290円
3GBなら730円
2GB 850円
5GB 950円
1GB 550円
3GB 770円
3GBまで
990円
3GBまで
1,078円
3GB
1,298円
基本料0円
3GB/30日 990円
30GB
2,970円
5〜10GB5GBなら
1,170円
5GB 950円
10GB 1,400円
7GB 990円
10GB 1,299円
10GBまで
2,090円
20GBまで
2,178円
7GB 1,518円
15GB 1,958円
5GB/30日
1,380円
30GB
2,970円
20GB前後20GB
1,390円
25GB
2,000円
20GB
1,699円
30GB
2,970円
20GBまで
2,178円
15GB 1,958円
30GB 2,178円
30GB/30日
2,780円
30GB
2,970円
30GB以上50GB
2,178円
35GB 2,400円
55GB 3,900円
30GB
1,999円
30GB
2,970円
20GB超
3,278円
30GB 2,178円
50GB 2,948円
必要量を
トッピング
110GB
4,950円
特徴小容量〜50GB
料金が低め
容量が細かい
翌月繰越
3〜30GBが
低料金
3〜10GBと
30GB
使った量で
料金が変化
容量が豊富
翌月繰越
必要な分だけ
購入
30GB+
5分通話込み
公式サイト料金ページを見る料金ページを見る料金ページを見る料金ページを見る料金ページを見る料金ページを見る料金ページを見る料金ページを見る

こうして見ると、「どこが安いか」は使う容量でかなり変わります。

たとえば3GBなら日本通信SIMやHISモバイルが低料金帯です。一方で30GB以上になると、HISモバイル・日本通信SIM・mineo・IIJmioなど、別の候補が出てきます。

料金だけでなく店舗サポートも重視するなら、今回比較している中では楽天モバイルなども候補になります。

各SIM会社の詳細

広告

まずデータ使用量を確認

ここは難しく考えなくて大丈夫です。スマホの設定や携帯会社のアプリを開いて、過去3〜6カ月くらいのデータ使用量を見てみてください。

毎月3GB以下なら小容量プランから見る

家や職場ではWi-Fi中心という人は、思っているよりモバイルデータを使っていないことがあります。

3GBギリギリなら5GB前後まで見る

「2.8GB・2.9GB・4.5GB」のような使い方なら、3GBだけでなく5GB前後も見たほうが安心です。

一番使った月も見ておく

平均3GBでも、一番多い月に8GB使っているなら、3GBプランでは足りません。平均だけで決めず、使用量が多い月も確認しましょう。

ニャーピン

平均より「一番使った月」を見ておくと、プラン選びで失敗しにくくなるんよ。

容量別に候補を絞る

自分の使用量が分かったら、あとは近い容量帯だけ比較すればOKです。

1〜3GBなら日本通信SIM・HISモバイル

日本通信SIMは3GB:730円、HISモバイルは3GB:770円。Wi-Fi中心で月3GB前後なら、まずこの容量帯から比較すると分かりやすいです。

4〜10GBならIIJmio・HISモバイル

IIJmioは5GB:950円・10GB:1,400円、HISモバイルは7GB:990円・10GB:1,299円です。3GBでは少し足りない人が比較しやすい容量帯です。

3GBを少し超える人は、この容量帯まで広げて比べるのがおすすめです。

広告

20GB前後なら日本通信SIM・HISモバイル

日本通信SIMは20GB1,390円、HISモバイルは20GB1,699円。どちらも短時間通話込みで使えるのがポイントです。

30GB以上は必要容量を先に決める

30GB前後ならHISモバイルやmineo、IIJmio、50GBまで欲しいなら日本通信SIMが候補です。
もっとたくさん使うなら、20GB超で3,278円の楽天モバイルも見ておきたいです。

料金だけでなく「自分に必要な容量を満たしているか」を先に確認してください。

ピンスケ

このあたりは「30GBで十分なのか、50GBくらい欲しいのか」で選ぶ会社が変わってきます。

広告

通話が多い人は通話込みで比較

電話をよくするなら、月額料金だけでなく「どんな通話が料金に含まれているか」まで見ておきたいです。

短い電話が多いのか、長電話が多いのか、通話アプリを使ってもいいのか。通話の使い方まで含めて比べると候補が変わります。

日本通信SIMHISモバイル楽天モバイルahamo
容量・月額20GB
1,390円
20GB
1,699円
20GBまで 2,178円
20GB超 3,278円
30GB
2,970円
通話内容5分/回
または月70分
6分/回の
国内通話込み
Rakuten Linkで
対象国内通話
5分/回の
国内通話込み
長電話するなら月70分や
かけ放題も選べる
通話オプションも確認Rakuten Linkの
対象通話なら候補
かけ放題も確認
向いている人短い電話や
月の合計時間で選びたい
6分以内の電話が
多い
電話が多く
アプリ通話でもOK
30GB+短い電話を
まとめたい
公式サイト通話・料金を見る通話・料金を見る通話・料金を見る通話・料金を見る

短い電話が多いなら、日本通信SIM・HISモバイル・ahamoのように数分の国内通話が最初から含まれているプランが比較しやすいです。

なかでも日本通信SIMは、5分以内の通話だけでなく月70分までの国内通話も選べるので、「1回は短くないけど月全体ではそこまで電話しない」という人も比較しやすいです。

一方、電話する回数や時間そのものが多いなら、楽天モバイルも候補です。ただし、無料通話の対象はRakuten Link経由の対象国内通話なので、通常の電話アプリと同じ感覚で考えないようにしましょう。

ahamoは30GBと5分通話がセットなので、データもある程度使い、短い電話もよくする人には比較しやすい構成です。

5〜6分以内の電話が中心なのか、月の合計時間が長いのか、Rakuten Linkを使ってもいいのか。この3つで見ると選びやすいです。

家族・店舗・キャンペーンを確認

料金と通話で候補を絞ったら、最後に家族・店舗サポート・キャンペーンを確認します。

ここは実際のケースで考えると分かりやすいです。

家族3人で20GB・20GB・3GB使う場合

たとえば家族3人で、2人が月20GB、1人が月3GB使うとします。

  • 日本通信SIM:1,390円+1,390円+730円=月3,510円
  • 楽天モバイル(最強家族割で110円割引):2,068円+2,068円+968円=月5,104円

この使い方なら、単純な月額料金では家族3人で月1,594円の差になります。

つまり、家族割がある会社だから必ず安いとは限りません。家族全員のデータ使用量が少ないなら、もともとの基本料金が安い会社を選んだほうが合計額を抑えられることがあります。

逆に家族の中に20GBを大きく超えて使う人がいるなら、容量の使い方によって候補は変わります。家族割の有無だけではなく、家族それぞれのデータ使用量で合計を計算することが大切です。

広告

初めての乗り換えで対面相談したい場合

「MNPが初めてで申込み方法が分からない」「SIMやeSIMの設定を自分だけで進めるのは不安」という人なら、今回比較している中では楽天モバイルの店舗を利用する方法があります。

一方、オンラインで申込みや初期設定まで自分で進められるなら、日本通信SIM・IIJmio・LINEMO・povo2.0・ahamoなども候補に入れやすくなります。

HISモバイルやmineoにも店舗はありますが、受付できる手続きやサポート内容は店舗によって異なる場合があります。利用予定の店舗を先に確認しておくと安心です。

3GB利用ならキャンペーンで候補が変わることもある

たとえばLINEMOは、3GBまでと3GBを超えた場合で料金が変わります。

普段2〜3GBしか使わないなら候補にしやすいですが、毎月3GBを少し超えるなら、5GBや10GB帯まで広げて比較したほうが分かりやすいです。

ニャーピン

通常料金で2〜3社まで候補を絞ったあと、申込み時点で使える月額割引・ポイント還元・端末値引きがあれば、その分を最後に比較するといいんよ。

ただし、キャンペーン終了後は通常料金に戻るものがあります。最初の数カ月だけでなく、割引終了後の料金でも使い続けたいかまで見て決めるのがポイントです。

家族なら実際の使用量で合計料金を計算し、店舗が必要ならサポート方法を確認。最後に現在使えるキャンペーンまで比べると候補を決めやすくなります。

広告

迷ったら3ステップ

いろいろ出てきましたが、やることは3つだけです。

この3つでOK
  1. 過去3〜6カ月のデータ使用量を見る
  2. 通話・家族・店舗など必要な条件を足す
  3. 残った2〜3社を通常料金で比べる

最初から10社以上を細かく比較する必要はありません。自分の条件に合う2〜3社まで絞ってから詳しく比べれば十分です。

「ランキング1位の会社」ではなく、「自分の使い方ならどこが安いか」で選べばOKです。

データ容量 → 必要なサービス → 通常料金。この順番で見ると候補をかなり絞れます。

広告

目次